ATSUHITO OTAKE

作品 / カメラ・オブスクラ

光闇の器(同潤会アパート再生棟)

2006

暗闇、針穴、自然光、ガラス球ほか

闇の中に身を置き、時間と共に輝き出す写像をごゆっくりお楽しみ下さい。

― 作品によせて

2006 年にギャラリー同潤会にて開催された個展。光と闇のインスタレーションで、ギャラリーの中を暗室にして、窓がある面に針穴を開けガラス球を設置し、2カ所の壁面とオフィスの扉をスクリーンとしました。ギャラリーの中には出口まで続く手すりをすたって入ります。目が暗さに慣れると球体とスクリーンに写る表参道のけやき並木など屋外の風景が見ることができます。

発表

光闇の器(同潤会アパート再生棟)
光闇の器(同潤会アパート再生棟)
「光闇の器/同潤会アパート」
光闇の器(同潤会アパート再生棟)
光闇の器(同潤会アパート再生棟)
表参道側(南側) 暗闇、針穴、自然光、ガラス球ほか
光闇の器(同潤会アパート再生棟)
オフィスの扉に写る写像とガラス球に写る写像

撮影:奥村昭彦

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