作品 / カメラ・オブスクラ
光闇の器(同潤会アパート再生棟)
暗闇、針穴、自然光、ガラス球ほか
闇の中に身を置き、時間と共に輝き出す写像をごゆっくりお楽しみ下さい。
― 作品によせて
2006 年にギャラリー同潤会にて開催された個展。光と闇のインスタレーションで、ギャラリーの中を暗室にして、窓がある面に針穴を開けガラス球を設置し、2カ所の壁面とオフィスの扉をスクリーンとしました。ギャラリーの中には出口まで続く手すりをすたって入ります。目が暗さに慣れると球体とスクリーンに写る表参道のけやき並木など屋外の風景が見ることができます。
発表
- 2006年4月 個展「光闇の器」ギャラリー同潤会(東京、表参道)
カメラオブスクラによるインスタレーション1式を発表





撮影:奥村昭彦