作品 / ステンレス写真
Dialogue / 対話
ステンレス鏡面に写真乳剤
予期せず訪れるDeja vuは空間を歪める。
鏡面に磨かれた表面とそこに定着された図像からなる空間は、「私」という境界線を写し出すだろうか。
― 作品によせて
鏡のように磨いたステンレス板に乳剤を塗り、印画紙にした。明るい部分は透明になって鏡が現れ、向かい合う空間が写り込む。暗い部分は黒く鏡を閉じこめる。重いステンレス板の存在が薄れ、虚像と実像のかけ橋として像がある。
発表
- 1998年2月 個展「Dialogue #」/Galerie SOL(東京・早稲田)
ステンレス写真16点を発表 - 1997年2月 「東京藝術大学美術学部 内覧会」/東京芸術大学
ステンレス写真7点発表 - 1995年12月 「写真で語るⅣ」/東京芸術大学大学美術館陳列館(東京・上野)
ステンレス写真3点を発表 - 1995年12月 「創作展4」/東京芸術大学大学美術館 取手館 (茨城・取手)
ステンレス写真2点を発表 - 1994年10月 「 EXHIBITION-風景-」/東京芸術大学大学会館(東京・上野)
ステンレス写真4点を発表










