ATSUHITO OTAKE

作品 / 立体ピンホール写真

プンクトゥム/光

2008

組み上げプリント(インクジェット)、正八面体・正二十面体ピンホールカメラ(木製) 78×78×78cm

2008 年に開催された個展での展示。立体ピンホール写真シリーズで、正8面体と正20面体のピンホールカメラとそれで撮影したフィルムを拡大プリントし再び組上げた作品。いままで制作してきた作品はネガ画像での表現が主であったののに対し、プリントがポジ画像で再現され且つ拡大しているのが特徴で、大人がやっと抱きかかえられるぐらいの大きさの組上げた立体プリントと木製の立体ピンホールカメラを天井より吊るした作品。

発表

プンクトゥム/光
Punctum
プンクトゥム/光
78 × 78 × 78cm
プンクトゥム/光
プンクトゥム光(正二十面体) 組み上げプリント(インクジェットプリント)、正二十面体ピンホールカメラ(木製) 78 × 78 × 78cm
プンクトゥム/光
展示風景
← Optic Topography / 光学的地理A水面/拾集(銀山湖)ほか ― たねとしかけ →