作品 / 立体ピンホール写真
プンクトゥム/光
組み上げプリント(インクジェット)、正八面体・正二十面体ピンホールカメラ(木製) 78×78×78cm
2008 年に開催された個展での展示。立体ピンホール写真シリーズで、正8面体と正20面体のピンホールカメラとそれで撮影したフィルムを拡大プリントし再び組上げた作品。いままで制作してきた作品はネガ画像での表現が主であったののに対し、プリントがポジ画像で再現され且つ拡大しているのが特徴で、大人がやっと抱きかかえられるぐらいの大きさの組上げた立体プリントと木製の立体ピンホールカメラを天井より吊るした作品。
発表
- 2008年5月 個展《プンクトゥム/光》プラトン立体式 針穴写真術/MUSEE F(東京・表参道)
プラトン立体式ピンホールカメラと組み上げプリントを発表



