作品 / 写真
air
赤外線フィルム、ゼラチンシルバープリント 12点
天空に拡がる暗黒であろう無限。いずれはここに辿り着くであろう球面。明らかに滞在している透明。
― 作品によせて
ある場所でシャボン玉をつくりながら、35mmのカメラで撮影したモノクロ写真。場所を選び、訪れ、とどまり、行い、記録する、という制作の手順を1日でこなせるので、トレーニングのように位置づけている。
発表
- 1999年11月 個展「air」/Galerie SOL (東京・早稲田)
赤外線フィルムによるゼラチンシルバープリント写真12点を発表




